いわき市でやってみたい。

今皆さんは福島と聞いて何を連想しますか。
多分聞かなくても分かっています「原発事故」ではないでしょうか。
その事故からもうすぐ2年が経とうとしています。
私はいわき市在住ですが避難区域には指定されず、
原発事故で一時新潟に非難しましたが今はやっと平穏な生活に戻りつつあります。
ただここから50キロも行かないうちに事故現場がありゴーストタウンは今でも福島県民にとって心に引っかかるものがあります。
原発事故を契機に電気そのものを考えるようになりました。
地球環境にいいからといったことはあまり気にかかりませんが、
安全なエネルギーで生活したいといった欲求は日増しに強くなっていっています。
生活も元には戻れませんが、
ある程度落ち着いたので太陽光発電を設置してみようと思っています。
安全なエネルギーを個人でできるといったら太陽光発電しかありません。
しかし太陽光発電の設置に関しての問題は、
補助金が、
県と市町村の補助金があまりの人気で打ち切られています。
福島県人はほとんどが安全なエネルギーを欲しているのかも知れません。
3.5kwの太陽光発電の設置を検討していますが、
新たな募集が始まるまで待っていなければなりません。
自宅は被害を受けませんでしたが設置費用を全部賄うわけには行かないのです。
補助金を全部たせば設置費用の20%くらいは補助金で賄えます。
太陽光発電によって安心なエネルギーを利用できて尚且つ自宅の電気料が安くなり売電もできることになります。
早く新年度の補助金の募集が始まってほしいと思っています。